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	<title>実行可能性  |  看護教員にこブログ　</title>
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	<description>看護学生・看護師・看護教員の一歩前進を応援する</description>
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		<title>その14：1年生の初めての実習。学生へのオリエンテーション内容③</title>
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		<dc:creator><![CDATA[看護教員にこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 06:32:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護教員にこの実習指導の実際]]></category>
		<category><![CDATA[1年生]]></category>
		<category><![CDATA[チームビルディング]]></category>
		<category><![CDATA[信頼関係]]></category>
		<category><![CDATA[問題解決能力]]></category>
		<category><![CDATA[実習オリエンテーション]]></category>
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					<description><![CDATA[教員歴10年のにこが実施している、1年生へのオリエンテーション内容をお伝えします。 「1年生の初めての実習。学生へのオリエンテーション内容」 について、シリーズで解説しています。 基本設定は、 基礎看護学実習１（7日間） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>教員歴10年のにこが実施している、1年生へのオリエンテーション内容をお伝えします。</h2>
<p><span class="marker-red" style="font-size: 18px;"><strong>「1年生の初めての実習。学生へのオリエンテーション内容</strong></span><strong style="font-size: 18px;">」</strong></p>
<p>について、シリーズで解説しています。</p>
<p>基本設定は、</p>
<div class="info-box">
<p style="color: #333333;"><strong>基礎看護学実習１（7日間）</strong></p>
<p style="color: #333333;"><strong>実習目標：看護の対象を理解し、看護の実際を知る</strong></p>
<p style="color: #333333;"><strong>実習内容：担当する患者さんとのコミュニケーション</strong></p>
<p style="margin-bottom: 1.8em; color: #333333;"><strong>　　　　　看護師と共に、看護援助を体験する</strong></p>
</div>
<p>とします。</p>
<p>学生へのオリエンテーション内容（解説内容）は、以下を予定しています。</p>
<p>今回は、<span style="color: #800000;"><em><strong>３番目</strong></em></span>です。</p>
<div class="danger-box">
<ol style="margin-bottom: 1.8em; color: #333333;">
<li>「私の実習目標」と「事前学習」の確認と返却</li>
<li><span style="font-size: 16px; color: #333333;">教員の自己紹介</span></li>
<li><span style="font-size: 18px; color: #800000;"><em><strong>学生の自己紹介</strong></em></span></li>
<li>グループリーダーとサブリーダーをどのように決めたのか確認</li>
<li>学生個々の実習目標と学習内容の発表</li>
<li>学生の目標と学習内容に関する意見交換</li>
<li>教員にしてもらいたいオリエンテーション内容</li>
<li>教員からのオリエンテーション</li>
<li>実習初日の予定を計画する</li>
<li>「私の実習目標」と「事前学習」の再提出</li>
<li>技術練習について</li>
<li style="margin-bottom: 0.2em;">グループの合言葉の確認</li>
</ol>
</div>
<p>追加もあり得ます。（笑）</p>
<p>なお、それぞれの看護学校や大学によって、</p>
<p>また、先生方の考え方によって、</p>
<p>オリエンテーション内容や方法は様々だと思います。</p>
<p>これは、<span class="marker-under-red"><strong>教員にこが、10年間オリエンテーションを続けてきた中での、</strong></span><span class="marker-under-red"><strong>私なりの工夫が盛り込まれているもの</strong></span>です。</p>
<p>学生からは、</p>
<p>「先生、熱い、熱すぎるよ。」</p>
<p>「患者さんよりも、先生に寄り添えるか、心配。」（苦笑）</p>
<p>と、言われた時期もありました。</p>
<p>（年と共に、自分を客観視できるようになり、穏やかになりました。たぶん。）</p>
<p>私自身の失敗や、体験に基づいたものなので、</p>
<p>参考までに、ということで、お願いいたします。</p>
<p>私が大事だと考えている以外にも、必要なことがあるかもしれませんが。</p>
<p>私の気づきを看護教員や看護師さん、実習指導者の皆さんと共有でき、お役に立てたら嬉しいです。</p>
<p>看護教員になったばかりの先生方、実習指導者になったばかりの看護師さん。</p>
<p>きっと、自分が学生だった時との違いを学生に感じ、</p>
<p>戸惑っていらっしゃる方もいるかもしれません。</p>
<p>私も教員になりたての時は、学生の考えていることがわからず、</p>
<p>指導に悩んでいました。今も、悩みながら指導しています。</p>
<p>指導のヒントや指導案のヒントになったら、嬉しいです。</p>
<h2>実習開始前までに、大まかなチームビルディングをしておく。</h2>
<p>前回は、教員にこの自己紹介について解説しました。</p>
<p>実習グループの学生たちと、信頼関係を構築しておくことは、</p>
<p>学生が担当す<span class="marker-under-red">る患者さんの安全を担保する</span>ことにつながり、</p>
<p><span class="marker-under-red">学生の実習目標の達成にも大きく影響を与えます</span>。</p>
<p>そのため、チームビルディングの一環として、</p>
<p>実習指導者としての教員にこの立場や価値観を学生と共有し、</p>
<p>気さくに話ができるような雰囲気づくりに努めました。</p>
<p>次は、学生の自己紹介です。</p>
<p>学生の自己紹介においても、<strong><span class="marker-under-red">チームビルディングを意識</span></strong>します。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">
<p><span class="marker-under-red"><strong><span style="color: #800000;">チームビルディング</span></strong>とは</span></p>
<p style="margin-bottom: 1.8em;">メンバーの能力や経験を最大限に引き出し、高いパフォーマンスを上げるチームを作ることです。</p>
</div>
<p>今回の実習目標は、<strong>看護の対象を理解し、看護の実際を知る</strong>です。</p>
<p>実習グループ全員の能力や経験を最大限に引き出し、チーム全員が看護の対象を理解し、看護の実際を知らなければいけません。</p>
<h2>学生一人ひとりに自己紹介してもらう。</h2>
<h3>グループ内で学生個々の経験や価値観を共有する重要性</h3>
<p>看護学校に入学し、学籍番号順に席が決められていて、その周囲の子と仲良くなった。</p>
<p>ある講義のグループワークで、教員がグループメンバーを決めた。そのメンバーのうち一人の子と仲良くなった。</p>
<p>そんな経験、皆さんにはありませんか。</p>
<p>そして、仲良くなった子とは、親密にいろいろなことを話すけど、</p>
<p>クラスのほとんどの子とは、挨拶程度で、当たり障りなく話す程度。</p>
<p>そんなこと、ありませんか。</p>
<p>学校内で過ごす分には、さほど困らず、それでいいのですが。</p>
<p>看護実習に行くと、今まで生きてきた中で、考えたこともないような事を考えたり。</p>
<p>びっくりするようなことを患者さんに言われたり、経験します。</p>
<p>脱毛や嘔吐を繰り返しながら、「まだ生きていたい」と、化学療法を受けている癌患者さんを受け持ち、</p>
<p>生きることの意味を考え、コミュニケーションの難しさに泣いたり。</p>
<p>患者さんの生活や価値観、患者さんの尊厳について考えたり。</p>
<p>看護師になるということは、患者さんと向き合わなくてはならないのですが。</p>
<p>同時に、自分の生活や価値観、今まで生きてきた自分自身の人生を振り返ったり、</p>
<p>自分自身とも向き合うことにもなります。</p>
<p>患者さんのつらさ、悲しみ、不安、恐怖に触れたときに、</p>
<p>私自身、とても辛く、悲しくなりますし、どのように患者さんと接したらよいのか分からず、</p>
<p>誰かに相談したくなります。</p>
<p>でも、相談したくなった時。</p>
<p>実習グループメンバーとは、今まで挨拶しかしたことがない。</p>
<p>メンバーが、どんな性格で、どんなことが得意で、何が苦手か分からず。</p>
<p>メンバーの、価値観もわからない状況で、そのような<span class="marker-under-red"><strong>重い相談</strong></span>ができるでしょうか。</p>
<p>とても難しいですよね。</p>
<p>なので、グループメンバー一人ひとりの好きな事、嫌いな事、得意な事、苦手な事、</p>
<p>今まで経験してきたこと、性格や価値観などを。</p>
<p>詳細に知る必要はないですが、グループメンバー全員で共有する必要があります。</p>
<p>教員にこだけが、実習グループ一人ひとりを把握している。</p>
<p>学生の実習リーダーだけが、みんなのことを把握している。ではなく。</p>
<p>メンバー間で、お互いのことを理解し合うことが、大切です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/906061f085479cc2d843f6e17e376207.png" alt="" width="1240" height="1087" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>患者さんのところに行ったら、</p>
<p>「今日は、吐き気が強いから、あまり来なくていいって言われた。」</p>
<p>何もできない私が側に行ったら、迷惑ってことかな・・・。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>と、思ったときに、あなたなら、どんな人に声をかけますか。</p>
<ul>
<li>とにかく、今の思いを聴いてほしい。気持ちがモヤモヤしていてスッキリしない。</li>
<li>患者さんにとって、このまま何もしないのは良くないと思う。私の考えがあっているのか確認したい。</li>
<li>私と一緒に解決策を考えて欲しい。1人では解決策が思いつかない。</li>
<li>患者さんに言われたことがショック。1人でこの気持ちを抱えるのが辛い。</li>
</ul>
<p>など、患者さんの言葉をどのように受けとめたかにもよりますが。</p>
<p>とにかく、物事を前向きに考えて、より良い方法に進めるようアドバイスしてくれるメンバーもいれば、</p>
<p>じっぐりと友人の話を聴き、友人の気持ちに寄り添おうとするメンバーもいるかもしれません。</p>
<p>また、悩んでいる人の話を聴き、論理的に物事の本質を整理しようとするメンバーや、</p>
<p>過去の自分の体験を通して、アドバイスしてくれるメンバーもいるかもしれません。</p>
<p>グループのメンバー一人ひとりが、「どんな特徴を持った人なのか」「得意なことや不得意なことは何か」などを共有すると、</p>
<p>グループ内での関係を作りやすくなり、信頼関係の構築につながっていきます。</p>
<p>そして、何か困ったことや不安な事、相談したいことがあった時に、</p>
<p>今の自分の状況にあった、頼りやすいメンバーに声をかけることができるのではないでしょうか。</p>
<h3>チームビルディングのメリット</h3>
<p>チームビルディングを行うことで、どのようなメリットが生まれるのでしょうか。<br />
主な3つのメリットをご紹介します。</p>
<h4>メンバーの実習への意欲が高まる</h4>
<p>メンバー同士の信頼関係を築くことで、実習へのモチベーションが向上します。</p>
<p>皆さんも感じたことがあるかもしれませんが、実習する上での（働く上での）人間関係は非常に重要です。</p>
<p>人間関係が良好で、和気あいあいとした雰囲気があるチームでは、</p>
<p>メンバーが前向きに実習（仕事）に取り組むことができます。</p>
<h4>グループとしての実行性可能性や問題解決能力の向上</h4>
<p>メンバーのモチベーションが向上することで、成果にもつながりやすくなります。</p>
<p>例えば、グループ内のコミュニケーションが円滑になり、情報共有がしやすくなることで、</p>
<p>一人ひとりの<span class="marker-under-red"><strong>実行可能性</strong></span>がアップします。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">実行可能性とは、実際に行動に移すことができる可能性です。</div>
<p>逆に、「こんなこと言ってもいいのかな？」という遠慮や不安があると、</p>
<p>「まあいいか」と自分の中に閉じこもることになり、</p>
<p>報告・連絡・相談の漏れが発生してしまいます。</p>
<p>また、メンバー同士の<span class="marker-under-red"><strong>ノウハウの共有</strong></span>などが活発になることで、</p>
<p>チーム内での問題解決能力の向上などが見込まれます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/30936833773c6cd026a56536ca1ebef2-1-e1641007447617.png" alt="" width="498" height="498" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>午後に足浴をする時は、お昼休みから戻ったらすぐ、看護助手さんにワゴンを使う時間を伝えておいた方がいいよ。</p>
<p>助手さん、午後になると物品を材料室にとりに行ったり、薬剤を取りに行くのに、ワゴンを使うんだって。</p>
</div>
</div>
<p>など、ちょっとしたノウハウかもしれませんが、重要な情報ですよね。</p>
<h4>新たなアイデアが生まれやすくなる</h4>
<p>コミュニケーションがスムーズに取れることにより、</p>
<p>新しいアイデアが出やすくなります。</p>
<p>メンバー同士の関係性が深まることで、「あの人の力を借りたら、こんなことも実現できそう」</p>
<p>といった相乗効果も期待できます。</p>
<p>グループでの話し合いが前向きになり、実習が楽しくなります。</p>
<h3>学生の自己紹介の実際</h3>
<p>実際に、自己紹介をする時は、その場で、学生に負担がかからないような内容で、</p>
<p>楽しい雰囲気の中で行えるよう、配慮します。</p>
<p>自己紹介の内容は、以下の4項目ぐらいが妥当かな、と思っています。</p>
<ol>
<li>出身</li>
<li>好きなこと・得意なこと</li>
<li>自分を漢字1字であらわすと</li>
<li>頑張りたいこと</li>
</ol>
<p>1人2~3分ぐらいで自己紹介します。</p>
<p>自己紹介の順番は、学生に決めてもらってもいいし、教員が指示してもいいと思います。</p>
<p>「好きなこと・得意なこと」や、「自分を漢字1字であらわす」と、を聞くと、</p>
<p>メンバーの強みなどが把握しやすく、どんな時に頼りになりそうか、相談できそうか、</p>
<p>判断しやすくなります。</p>
<p>また、自己紹介をして、自分の強みや頑張りたいことを伝えることで、</p>
<p>協力を得やすくなり、実習も進めやすくなります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/f3773f7c31961ae2b393556b17fecc89-e1641010466198.png" alt="教員にこ" width="321" height="321" /></figure>
<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>先生は、漢字一文字であらわすと</p>
<p>「炎」かな。</p>
<p>情熱的とか、熱いってよく言われます。（笑）</p>
</div>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>学生は実習に対する不安と緊張が強い反面、看護師らしい学習が始まる看護実習に、期待する気持ちもあります。</p>
<p>実習が始まると、知識や技術が未熟な学生は、実習の様々な場面で自信を無くすことがあるのですが、</p>
<p>それは、当たり前で仕方のないことです。初学者ですから。</p>
<p>でも、教員や看護師さん、指導者さんから、学生のためを思った指導を受けたとしても。</p>
<p>「さっき、オムツ交換の手際が悪かったよ。練習しようね。」</p>
<p>「もっと積極的にコミュニケーションをはかってごらん。」</p>
<p>「緊張していて、問診の内容が足りなかったよ。」などと、</p>
<p>できなかったこと、弱みや欠点を指摘され続けると、</p>
<p>「私は、なぜこんなにできないのだろう。」と、自己嫌悪に陥ります。</p>
<p>そして、教員や指導者さんに声をかけるのが怖くなったり、患者さんに関わるのが怖くなったり、</p>
<p>実習が嫌いになってしまいます。</p>
<p><span class="marker-under-red">自己紹介で、好きなこと・得意なことや頑張りたいことに視点を当てたのは、</span></p>
<p><span class="marker-under-red">グループメンバー全員が、お互いにできないことを指摘し合うのではなく。</span></p>
<p><strong><span class="marker-red">お互いの好きなこと・得意なことを活かして、患者さんやメンバーのために実習を頑張り、</span></strong></p>
<p><strong><span class="marker-red">「ありがとう。」と感謝されたり、実習メンバー全員の学びが深まった方が、</span></strong></p>
<p><strong><span class="marker-red">私にもできることがある。また頑張ろう。と前向きに頑張れると思うからです。</span></strong></p>
<p><span class="marker-under-red">自分の得意を活かして率先して行動したり、お互いのサポートをしたりすることが、</span></p>
<p><span class="marker-under-red">看護チームにも必要なこと</span>だと、私は思います。</p>
<p>教員もグループの一員であることや、学生の味方であることを理解してもらい。</p>
<p>学生一人ひとり、そしてグループが看護チームとして成長できるように関わっていきたいものです。</p>
<p>また、出来ていないことは指摘しやすいのですが。</p>
<p>できていることを認めて、それを大事に育てていく関わりの方が、長い目で見たときに、</p>
<p>学生の成長につながっていると考えます。</p>
<p>その場、その時にしかできない「できていなかった」指導もありますが、</p>
<p><span class="marker-red">「できていたこと」の指導も同じくらい、それ以上にしていきたい</span>ですね。</p>
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