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	<title>心配な学生  |  看護教員にこブログ　</title>
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	<description>看護学生・看護師・看護教員の一歩前進を応援する</description>
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		<title>その２：深く考えることが苦手な学生を支援する。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[看護教員にこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 04:44:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護教員にこの実習指導の実際]]></category>
		<category><![CDATA[例]]></category>
		<category><![CDATA[実習指導]]></category>
		<category><![CDATA[実習目標]]></category>
		<category><![CDATA[実習記録]]></category>
		<category><![CDATA[実際]]></category>
		<category><![CDATA[心配な学生]]></category>
		<category><![CDATA[行動計画]]></category>
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					<description><![CDATA[看護実習。学生もしんどい。教員もしんどい。 看護学校は、看護師になるための学校です。 2年生までは、講義が大半です。 学校によって時期や期間が違うかもしれませんが。 1・2年生は、だいたい、年に2回、12日間程度の実習が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>看護実習。学生もしんどい。教員もしんどい。</h2>
<p>看護学校は、看護師になるための学校です。</p>
<p>2年生までは、講義が大半です。</p>
<p>学校によって時期や期間が違うかもしれませんが。</p>
<p>1・2年生は、だいたい、年に2回、12日間程度の実習が乗り越えられれば。</p>
<p>あとは、期末試験、技術試験に合格することができれば。</p>
<p>めでたく進級することができます。</p>
<p>1・2年生の実習も、それはそれで大変なのですが。</p>
<p>それについては、またの機会にお伝えしたいと思います。</p>
<p>3年生になると、ほとんどが病院や施設での実習です。</p>
<p>週に1回程度、講義を受ける日があるぐらい。</p>
<p>それ以外は、11月頃までずっと実習が続きます。</p>
<p>コロナ禍の状況においては、夏休みの時期も変則的になってしまいました。</p>
<p>3年生は、コロナ禍前は、8・9月にまとめて長期休業がとれましたが。</p>
<p>現在は、学生によって（実習グループによって）、ゴールデンウイーク頃に夏休みがあったり。</p>
<p>6月と8月に2週間ずつ、分割で夏休みがあったり。</p>
<p>今までとは違う学校生活に、学生も、教員も慣れないままでいます。</p>
<p>いつもの時期に、実習ができないだけで。</p>
<p>様々な余波が広がっていきます。</p>
<p>今まで全員で受けていた講義が受けられなくなり。</p>
<p>同じ授業を、時期をずらして2回行ったり。</p>
<p>（実習中の学生と、夏休み中の学生と、講義を受ける学生がいるので・・。）</p>
<p>教室にいる学生と、遠隔地にいる学生とZOOMでつないで同時に授業を行ったり。</p>
<p>様々な実習方法や講義の方法を検討しながら。</p>
<p>今までの学生と、実習での学習内容に差が生じないように、配慮してきました。</p>
<p>考えること、検討し合うこと。</p>
<p>試しにやってみること。やってみて振り返ること。</p>
<p>そして改善していくこと。</p>
<p>とにかく、仕事がどんどん増えていきます。</p>
<p>それでも講義や実習は待ってくれません。</p>
<p>優先順位をつけながら、何とか、こなしていくしかない、毎日でした。</p>
<p>しんどい毎日は続いていきます。</p>
<h3>3年生の実習指導。実習記録から見えてくる、心配な4パターン。</h3>
<p>実習指導をしていると、毎日書くべき実習記録に、何も書かれていないまま、提出してくる学生がいます。</p>
<p>うちの看護学校は、「実習記録を埋めるための実習」ではなく、「実際に患者さんとしっかり向き合い、看護を体験してほしい、看護の実践から看護を学んでほしい」との考えから、実習記録用紙が大幅に少なくなりました。</p>
<p>書く量が減ったのです。</p>
<p>学生のみなさん。</p>
<p>楽になったでしょ？そうでしょ？と思うのですが。</p>
<p>それでも、学生は、「記録が大変です。」「何を書いたらいいのかわかりません。」といいます。</p>
<p>どの看護学校でもそうだと思いますが。</p>
<p>「この実習では、こんなことを目標に実習しますよ。そのために、こんなことを体験してきてくださいね。」</p>
<p>「体験して考えたことや学んだことは、記録用紙をこんな風に活用してまとめてみてね。」</p>
<p>と、実習前にオリエンテーションを行い、指導しているはずなんです。</p>
<p>何で書けないのかな？</p>
<p>オリエンテーション、聴いてたかい？どうしたのかな？</p>
<p>と思う一方で。</p>
<p>学生の実習の様子や、反応から。</p>
<p>実習記録を書くのが苦手なんだろうな。難しいんだろうな。</p>
<p>と、思える学生も、結構います。</p>
<p>実習指導中、私が必ず行っていたこと。</p>
<p>それは、学生を実習に送り出す前日に。</p>
<p>もしくは、実習日の朝、できる限り毎日、</p>
<p>実習指導担当グループ全員の「今日の実習目標の確認」と、「今日の行動計画の確認」をすることです。</p>
<p>この2点を確認すると、心配な学生か、大丈夫な学生か、だいたい判断することができます。</p>
<p>「心配な学生」は、</p>
<p>実習の目的目標が十分に理解できていないため、今日、実習で何をしたらよいかわからない学生です。</p>
<p>「なんとなく、実習グループのメンバーと同じように、行動計画を書いてみました」っていう感じで書いてあります。</p>
<p>「大丈夫な学生」は、</p>
<p>実習の目的や目標が理解できていて、今日、実習でやるべきことがわかっている。</p>
<p>そして、行動が計画できている学生です。</p>
<p>「今日から担当患者さんのリハビリが始まるので、安全に環境を整えながら、日常生活動作の状況を確認する。」</p>
<p>「13時からリハビリ。配膳後すぐ休憩。12時45分に訪室、食事量と体調を確認。」などと書いてあったら、合格です。安心して実習に送り出せます。</p>
<p>「とってもいいね。それでやってごらん。大丈夫だよ。いってらっしゃい。」と笑顔で送り出し、</p>
<p>少しの自信と、勇気を持たせてあげればOKです。</p>
<p>「大丈夫な学生」は、見守っているだけで、自分の力でどんどん実習を進めていくことができます。</p>
<p>「心配な学生」は、支援や助言が必要です。</p>
<p>心配な学生には、4つの傾向があります。</p>
<p>（あくまでも、看護教員にこの感覚です。）</p>
<ol>
<li>看護師になりたい。真面目で課題もこなすが、成績が伸びない。深く考えることが苦手。</li>
<li>看護師になりたい。頭は悪くないが、勉強は好きではない。課題の取りかかりが遅い。</li>
<li>もともと看護師にはさほどなりたくない。資格は取りたい。（親に勧められたから、など）</li>
<li>看護師になる自信がない。実習に行きたくない。課題に取り組めない。</li>
</ol>
<h3>心配な学生の傾向①：看護師になりたい。真面目で課題もこなすが、成績が伸びない。深く考えることが苦手。</h3>
<p>①番の学生は、やるべき事を、きちんと自分なりにやってくる学生です。</p>
<p>でも、もともとの学力が高い方ではなく、深く考えたり、自分の考えを表現することが苦手な傾向があります。</p>
<p>そのため、少し、深く掘り下げて考えてもらう必要があります。</p>
<p>たとえば、今日の実習目標に「足浴をして、笑顔になってもらう。」と書いてあったとしたら。</p>
<p>1年生の実習であれば、OKを出します。</p>
<p>でも、病態生理学やその看護を学んだ3年生では、レベルの低い目標です。</p>
<p>ここは、学生へのアプローチが必要な場面です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/f3773f7c31961ae2b393556b17fecc89-e1641010466198.png" alt="教員にこ" width="321" height="321" /></figure>
<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>足浴、<strong>とってもいいね。</strong>療養中の患者さんが笑顔になったら、とっても素敵だし、嬉しいよね。</p>
<p><strong>どうして足浴をしようと思ったの？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/30936833773c6cd026a56536ca1ebef2-1-e1641007447617.png" alt="" width="498" height="498" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>患者さん、寝たきりで、入浴ができないんです。</p>
<p>昨日、清拭をしたら、<strong>足が冷たいし、垢が溜まっている</strong>ようでした。</p>
</div>
</div>
<p>もう少し、掘り下げが必要です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
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<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>足が冷たくて、汚れていたら、きれいにして気持ち良くなってもらいたいよね。</strong></p>
<p>なるほど。とってもいいね。</p>
<p><strong>なんで、笑顔になってもらいたいとおもったの？</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>寝たきり状態が長くなっている高齢な患者</strong>さんなんです。</p>
<p>挨拶をしたり、清拭の時に声をかけても<strong>反応がなかなか返ってこなくて。</strong></p>
<p>足浴をしたら、<strong>良い反応が見られるのではないかと思って。</strong></p>
<p>足がきれいになって温まったら、気持ち良いですよね。</p>
<p>そうしたら、笑顔が見られるのではないかと思って。</p>
</div>
</div>
<p>なるほど、少し学生の考えていることが伝わってきました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
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<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>アプローチしても、<strong>なかなか反応が返ってこない患者さんなんですね。</strong></p>
<p>耳が遠い患者さんなのかしら。</p>
<p>高齢な患者さんだから、認知機能に問題はないのかしら。</p>
<p>今の意識レベルはGCS（グラスゴーコーマスケール）だとどれぐらい？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>大きな声でなくても反応が返ってくることがあるので、難聴ではないと思います。</p>
<p>GCSだと・・・。</p>
<p>勉強不足ですみません。</p>
<p>意識レベルを確認しようと思っていませんでした。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/f3773f7c31961ae2b393556b17fecc89-e1641010466198.png" alt="教員にこ" width="321" height="321" /></figure>
<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>難聴ではないことは、しっかり観察できている</strong>のね。</p>
<p>足の冷感や汚染も観察できているようだし、<strong>観察力があるのね。</strong></p>
<p>じゃあ、今日は、<strong>患者さんの反応を自分の感覚でとらえるのではなく、GCSなどで評価できるといい</strong>ですね。</p>
<p>足浴を実施する前と後で、患者さんの反応が評価できると、今まであなたの感覚でとらえていたことが<strong>客観的に評価でき、継続して観察していくことができます</strong>ね。</p>
</div>
</div>
<p>なぜ足が冷たいのか、脳血管疾患の既往歴はないのかなど、色々と質問したいことはありますが。</p>
<p><strong>「患者さんの良い反応を見たい、笑顔を見たい」と思っている学生の思いを大事に</strong>したいと判断。</p>
<p>これ以上の質問や確認は踏みとどまります。</p>
<p>看護教員にこは、</p>
<p>実習で患者さんと関わって「看護を実践する」という体験を通しての学びは、</p>
<p>教員から与えられた学びの何十倍もの学びとなって。</p>
<p>学生の財産となっていくと考えています。</p>
<p>なので、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/f3773f7c31961ae2b393556b17fecc89-e1641010466198.png" alt="教員にこ" width="321" height="321" /></figure>
<div class="speech-name">教員にこ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今日は、ぜひ、その患者さんに<strong>足浴を実施してみてね。</strong></p>
<p>患者さんが<strong>どんな反応をしてくれたか、後で教えてくれる？</strong></p>
<p>患者さん、<strong>笑顔になってくれるといいね。</strong></p>
</div>
</div>
<p>というやりとりをし、この日の朝は終えました。</p>
<p>この学生のように、患者さんへの優しい思いを持ちながら、</p>
<p>実習でしっかりと関わってくることができれば。</p>
<p>後から、教員の支援によって、学びを深めていくことができます。</p>
<p>その場でGCSで評価できなかったとしても、後で教員と確認できればいいと思うのです。</p>
<h3>学生の患者さんへの思いを大事にしながら、指導する。</h3>
<p>今回の学生は、患者さんへの優しい思いは十分にありました。</p>
<p>努力もできます。</p>
<p>ただ、看護師として患者さんと関わるための視点や考え方、知識の活用が不十分でした。</p>
<p>教員として、このような学生に丁寧に関わるのは、大変ですし、根気が必要です。</p>
<p>学生の方も、今までこのように深く考えながら行動していなかったと思うので、大変疲れると思います。</p>
<p>（今までは、足浴ができた。良かった。患者さんにありがとうって言われた。嬉しかった。など、深く考えずに行動し、実施できてよかった、という思考になりがちだったと思うのです。）</p>
<p>ただ、2~3回、丁寧に深く考えるトレーニングを続けていくと、観察したことや学習した知識を、自分で関連させながら、深く考えていけるようになります。</p>
<p>看護師らしい考え方が身についてきます。</p>
<p>学生が、患者さんの事を考えながら、優しい気持ちで一生懸命に考えた事。</p>
<p>学生が観察できたこと。大事だと思ったこと。</p>
<p>教員として、まずは、しっかりと傾聴し、受け止め。</p>
<p>絶対に否定しないこと。</p>
<p>根拠がなかったり、優先順位が間違っていることは多々あります。</p>
<p>ですが、学生なので、間違っていてもいいと思うのです。</p>
<p>間違いから気づき、学ぶことができればいいと思います。</p>
<p>学生ですから。</p>
<h2>教員として、学生に寄り添う。学生と一緒に看護する。</h2>
<p>看護実習では、教員は、学生が実習で看護を学べるようにサポートします。</p>
<p>でも、私としては、学生も教員も看護チームの一員だと。</p>
<p>教員も、学生と一緒に患者さんを看護しているつもりで助言しています。</p>
<p>教員が、学生と一緒に患者さんに関わる機会は多くないのですが。</p>
<p>患者さんの笑顔を見て、学生と共に喜んだり。</p>
<p>足浴ができたと報告してくれた学生の成長を、頼もしく思ったり。</p>
<p>「やっぱりよくわかりません」と言う学生と一緒に、教科書を見て悩んだり。</p>
<p>大変な実習だからこそ、学生の知識のなさや努力不足のせいにするのではなく。</p>
<p>（もっと頑張りなさいよ、と、突き放すのではなく。）</p>
<p>いつでもそばにいるよ。大丈夫だよと。</p>
<p>何に困っているのかな。不安なのかな。</p>
<p>と、いつも側にいて、学生に寄り添える教員でありたいと思っています。</p>
<p>一緒に看護をしたいと思っています。</p>
<p>・・・。休職中ですが。</p>
<p>文章量がだいぶ多くなってしまったので。</p>
<p>次回、心配な学生の傾向②についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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