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	<title>苦手  |  看護教員にこブログ　</title>
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	<description>看護学生・看護師・看護教員の一歩前進を応援する</description>
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		<title>看護師への報告が苦手。そんなあなたに報告がうまくできるコツ教えます。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[看護教員にこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 07:25:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護実習を乗り切る方法]]></category>
		<category><![CDATA[実習指導者]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[看護師への報告]]></category>
		<category><![CDATA[苦手]]></category>
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					<description><![CDATA[とにかく人づきあいが苦手です。特に初めての人や目上の人は緊張します。どう接していいか分かりません。緊張すればするほど表情が固まり、視線を合わせることもできません。時々相手を怒らせてしまうようです。指導者さんに会う前に伝え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" loading="lazy" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/1a1e494c023424fa650a4b918ee8af17-e1641014094122.png" alt="" width="330" height="330" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>とにかく<strong>人づきあいが苦手</strong>です。<strong>特に初めての人や目上の人は緊張</strong>します。どう接していいか分かりません。緊張すればするほど表情が固まり、視線を合わせることもできません。時々相手を怒らせてしまうようです。<span class="marker-under-red"><strong>指導者さんに会う前に伝えることを一生懸命練習しても、その場になると頭が真っ白になり何も言えなくなってしまう</strong></span>こともあります。また、<span class="marker-under-red"><strong>忙しい指導者さんを見ていると、声をかけてよいかどうか迷ってしまいます</strong></span>。結局声をかけられず、注意を受けることがしばしばあります。</p>
</div>
</div>
<p><strong>　コミュニケーションが苦手な人</strong>には、<span class="marker-red"><strong>挨拶が苦手な人も多い</strong></span>ように感じます。よくよくその学生さんに話を聞くと、そもそも大きな声を出すのが苦手で、挨拶も苦手だということでした。その上、ふだんあまり話したことのない人に大きな声で挨拶する、話しかけるというのは、躊躇するということも。どうやら、こちらから挨拶をしても返してくれなかったらどうしよう、といった不安があったり、自分に自信がない学生さんにコミュニケーションの苦手意識が大きいようです。</p>
<p><span class="marker-red" style="font-size: 18px;"><strong>まずは挨拶からトレーニング</strong></span>していきましょう。<strong>話し始めがうまくいくと、徐々に緊張もほぐれてくる</strong>と思います。逆に<strong>最初から複雑な相談や報告をしようとすると、後が続かない</strong>ということもあります。<span class="marker-red"><strong>まずは声を出す</strong></span>ことから始めましょう。</p>
<h2>看護師への報告がうまくできるコツ</h2>
<h3>こまめに挨拶して緊張感を解く</h3>
<p><span class="marker-under-red"><strong>緊張している時こそ、「短い挨拶を、こまめに」</strong></span>を心がけましょう。<span class="marker-under-red"><strong>「おはようございます」「お願いします」「記録を書いてきます」「見学させてください」「ありがとうございます」</strong></span>など、<strong><span class="marker-under-red">こまめに繰り返す</span></strong>のがポイントです。<span class="marker-under-red">常に声を出していると、緊張感が徐々に収まり、話すことへの抵抗感が減ってきます。</span>状況になれるためにも、学校内で先生に会ったら積極的に挨拶や声かけをし、目上の人、知らない人に慣れておくとよいと思います。</p>
<h3>どうしても緊張するなら、メモを見ながら報告する</h3>
<p>緊張すると頭の中が真っ白になってしまうという場合、<span class="marker-under-red"><strong>「緊張すると忘れてしまうので、メモを見ながらお話させていただいてもよいですか？」と聞き、問題なければメモを見ながら話します。</strong></span>その際、メモを書いてすぐではなく、一回自分で声を出して読んでから指導者さんに会うようにしましょう。コミュニケーションにも準備が必要です。</p>
<h3>話す内容を学校の先生に相談する</h3>
<p>実習生の立場だと、<span class="marker-under-red"><strong>看護師</strong><strong>さんは忙しそうだし邪魔をしてはいけないからと、報告・連絡・相談に迷う</strong></span>こともあります。そういう場合は、<span class="marker-under-red" style="font-size: 18px;"><strong>学校の先生に相談</strong></span>してください。その際、<span class="marker-under-red"><strong>「自分は〇〇なので、△△することが必要だと考えたのですが、どうでしょうか？」</strong></span>と質問してみてくだい。<strong>自分の考えと、どうしてそう考えたのかを明確にしてからアドバイスを受ける</strong>と、徐々に自分で適切な判断ができるようになります。</p>
<h3>迷ったときは、「相談する」を選択する</h3>
<p>実習生である学生さんが<span class="marker-under-red" style="font-size: 18px;"><strong>患者さんから聞いたこと、長い間一緒にいたことで得られた情報はとても貴重</strong></span>です。<span class="marker-under-red" style="font-size: 18px;"><strong>報告するほどではないと判断したことが、とても重要な場合もあるので、迷ったら必ず指導者さんに伝える</strong></span>ようにしましょう。<span class="marker-under-red"><strong>「必要ないかもしれませんが・・・」「関係ないかもしれませんが・・・」と話し出す</strong></span>と、指導者さんもそのつもりで聞いてくれます。命に関わる情報かもしれない、という危機感を常に持って実習に臨むことは大切ですね。</p>
<div class="memo-box common-icon-box"><strong>報告・連絡・相談ができないと、学生さんは自分自身を責めがち</strong>です。でも、<span class="marker-under-blue" style="background-color: #ffffff;"><strong>今までそのような訓練の機会がなかったと考えることができれば、「小さなことから取り組み、少しずつ慣れていこう！」と、考える</strong></span>こともできませんか？看護実習は、一人で乗り越えていくのではなく、実習グループで協力して乗り越えていくものです。できる人ができない人の分をカバーしながらやったり、自分ができないことをカバーしてもらえたりするような人間関係をグループの中で作っていくことがとても大切だと思います。その結果、お互いに協力し合う雰囲気ができて、実習グループの雰囲気が良くなれば、肩の力も抜けると思います。みんなが笑顔で実習できるよう、<span class="marker-under-blue"><strong>まずは一人ひとりが挨拶から心がけてみませんか！</strong></span></div>
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		<title>看護実習で患者さんと会話するのが苦手な学生さん。効果的な解決策、「聴く力」を高めよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[看護教員にこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 09:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護実習を乗り切る方法]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[傾聴]]></category>
		<category><![CDATA[患者]]></category>
		<category><![CDATA[看護学生]]></category>
		<category><![CDATA[看護実習]]></category>
		<category><![CDATA[苦手]]></category>
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					<description><![CDATA[ナースステーションでグループメンバーの学生や教員と会話しているときには、特に問題なく話せているのに、患者さんの前に行くと緊張して話せなくなってしまう学生さんがいます。「コミュニケーションが苦手」と学生さんが言う場合、“な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ナースステーションでグループメンバーの学生や教員と会話しているときには、特に問題なく話せているのに、<span class="marker"><strong>患者さんの前に行くと緊張して話せなくなってしまう</strong></span>学生さんがいます。「コミュニケーションが苦手」と学生さんが言う場合、<span class="marker"><strong>“なかなか自分から話せない”“話題を見つけられない”ということを、「コミュニケーションが苦手」と表現している</strong></span>ことが多いように感じます。</p>
<p>そこで、<span class="marker" style="font-size: 20px;"><strong>「積極的に聴く」</strong></span>ことについて、お伝えしたいと思います。</p>
<p>“話せない”のに、“聴く”こと？と不思議に思うかもしれませんが、<span class="marker"><strong>“自分から何か話さなければならない”と、緊張しているときは、患者さんの言っていること、訴えていることに注意を払えていない</strong></span>ことがあります。患者さんのことを理解したいという学生さんの<span class="marker"><strong>優しい気持ちとは裏腹に、聴く姿勢になっていないかもしれません。</strong></span></p>
<div class="memo-box common-icon-box">看護の世界では「傾聴」という言葉をよく見聞します。<span style="font-size: 18px;"><strong>「傾聴」とは、コミュニケーションスキルの一つ</strong></span>です。人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く丁寧に耳を傾けること。自分の聞きたいことを聞くのではなく、<span style="font-size: 18px;"><strong>患者さんが話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”こと</strong></span>を指します。それによって患者さんの理解を深めることができます。</div>
<p>患者さんとコミュニケーションをとるとき、<span class="marker"><strong>積極的に「傾聴」を心がけると会話がスムーズになります。</strong></span></p>
<h2>患者さんとの会話が得意になる「聴く」コツ3選</h2>
<h3>患者さんの話に興味を示す</h3>
<p>例えば患者さんが「実は（この薬）のことなんだけど…」と話題を振ったとします。このとき、聴き上手な人は</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" loading="lazy" class="speech-icon-image" src="https://nursing-t-niko.com/wp-content/uploads/2022/01/8c4ff95dd1e7a5e08c570d04067d1777-e1641019997538.png" alt="学生えり" width="342" height="342" /></figure>
<div class="speech-name">学生えり</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>（この薬）のことですね！その薬、気になっていたんです。</p>
</div>
</div>
<p>といったように、<span class="marker"><strong>振られた話題への強い興味を示しながら、患者さんに続きを促しています。</strong></span>つまり、<span class="marker"><strong>”話を聴きたいオーラ”</strong></span>があるということ。確かに誰かと話しているとき、相手が自分の話に興味を持ってくれていると話し手としても嬉しくなりますよね！患者さんがどんな話題を振ってくるにしても、まずは「話したい」と思ってもらわなければ会話が成立しません。<span class="marker"><strong>聴き上手な人は、患者さんが「話したい」と思える雰囲気に持っていくこと</strong></span>が上手です。</p>
<h3>相づちのタイミングを意識する</h3>
<p>学生さんが会話の中でよく行う”相づち”。<span class="marker"><strong>「はい」「そうなんですね」といった相槌を打つことで、患者さんに対して「あなたの話を聞いています」といった意思表示をする</strong></span>ことができます。</p>
<p>相槌を打つときは<strong><span class="marker">タイミングを意識することで、「話を聞いている」ことをアピールしやすく</span>なります。</strong>例えば誰かと話をしているとき、話の途中なのに「そっか」と相槌を打たれたり、もう終わった話題に対して後から「大変だったね」といった遅れた反応をされたら嫌ですよね。話し手としては「本当に聞いてる？」と不安になってしまいます。しっかり患者さんの話に合わせて相槌を打ち、「話を聞いている」ことを伝えましょう。</p>
<h3>相づちのバリエーションを準備する</h3>
<p>上手な相槌には豊かなバリエーションも大切です。学生さんが<span class="marker"><strong>ずっと「はい」「そうですね」しか言わないでいると、何だか機械的な印象を与えてしまいます。</strong></span>「この話はつまらないのかもしれない…」と患者さんの不安を煽ることもあるかもしれません。そこで、相槌のいくつかのバリエーションを準備しておくと安心です！「はい」や「そうなんですね」の他には、次のような相槌がおすすめです。</p>
<ul>
<li>「そうですよね」</li>
<li>「大変でしたね」</li>
<li>「いいですね」</li>
<li>「よかったですね」</li>
<li>「そんな事があったんですね」</li>
<li>「お辛いですね」</li>
</ul>
<h2>患者さんとのコミュニケーションが得意になる相づちの具体例</h2>
<h5>そうですよね</h5>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>　</strong></span><strong>患者さん「入院前は、好きなものを好きな時に食べていたのに！」</strong></p>
<p><strong>　学生「そうですよね。」</strong></p>
<h5>大変でしたね</h5>
<p><strong>　患者さん「手術後、5日間も絶食だったんだよ。」</strong></p>
<p><strong>　学生「えーっ！それは大変でしたね。」</strong></p>
<h5>いいですね</h5>
<p><strong>　患者さん「退院したら、家族全員で温泉旅行に行きたいんだ。」</strong></p>
<p><strong>　学生「いいですね。」</strong></p>
<h5>良かったですね</h5>
<p><strong>　患者さん「先生が検査結果、良かったって。外出許可がでたんです。」</strong></p>
<p><strong>　学生「よかったですね！」</strong></p>
<h5>そんなことがあったんですね</h5>
<p><strong>　患者さん「昨日の夜、急にお腹が痛くなって、動けなくなってしまったのよ」</strong></p>
<p><strong>　学生「えぇ！そんな事があったんですね。」</strong></p>
<h5>お辛いですね</h5>
<p><strong>　患者さん「化学療法で髪の毛が抜けてきてしまって・・。」</strong></p>
<p><strong>　学生「お辛いですね」</strong></p>
<div class="ok-box common-icon-box memo-box">学生さんの<strong>相槌のバリエーションが豊富だと、”患者さんが一方的に話している”という雰囲気から”学生さんがしっかり会話に参加している”という雰囲気に</strong>変わります。</div>
<h2>「聴く」ときに気をつけたいポイント3選</h2>
<h3>返事を射にくい時はおうむ返しをする</h3>
<p>患者さんとの<strong>会話の最中、どんな言葉を返して良いか分からず無言</strong>・・・。<strong>こんなときはおうむ返し</strong>してみましょう。</p>
<p>例えば、患者さんが「○○がとてもつらかった」と話したとします。これに対して、<span class="marker"><strong>どのような返事をしたらよいか分からず無言になってしまうと、逆に患者さんに気をつかわせてしまう</strong></span>ことも。それよりも、<strong><span class="marker">「○○がお辛かったのですね」とオウム返し</span></strong>をした方が、<span class="marker"><strong>患者さんの気持ちに寄り添っている感じ</strong></span>がしませんか？「この人は自分の話を受け止めようとしてくれている」と患者さんも安心できます。</p>
<h3>自分の話とすり替えない</h3>
<p><span class="marker"><strong>会話の中で主導権を握っているのは、基本的に患者さん</strong></span>です。患者さんの話を遮ったり、話題を横取りする形で自分の話をはじめてしまうと、「この人は自分の話しかしない人だ」と思われてしまいます。</p>
<p>例えば友達が話している最中に、</p>
<ul>
<li>「私も似た経験が～」</li>
<li>「でも私ならこうするかな」</li>
<li>「それなら私の方がもっと～」</li>
</ul>
<p>といったように、<span class="marker"><strong>友達の話を自分の話にすり替えてしまう癖のある人は要注意</strong></span>です。人の話を遮って自分の話をしてしまう人が相手だと、「この人は話を聞いてくれないから」と誰も話をしたがらなくなってしまいます。そうなればコミュニケーションにも支障が出てしまいます。患者さんの話を静かに聴ける学生さんには、<span class="marker"><strong>自然と患者さんも「今度はこちらが話を聞く番だ」と話す順番を譲ってくれるように</strong></span>なります。聞き手と話し手は交代で行うものですから、患者さんが話しているときは、聴き手に徹しましょう。</p>
<h3>返事を否定の言葉から始めない</h3>
<p>友達の話に、つい<strong><span class="marker">否定的な言葉ばかりを返してしまう</span></strong>ことはありませんか？</p>
<p>振られた話題に対する返事を、</p>
<ul>
<li><strong>「でも」</strong></li>
<li><strong>「いや」</strong></li>
<li><strong>「だって」</strong></li>
</ul>
<p>のような否定の言葉からしてしまう人は要注意です。聞き上手な人は相手に共感・理解を示すのが上手。つまり否定を示してしまう人は、聞き上手とは真逆にいることになります。</p>
<p><span class="marker"><strong>確かに話の内容によっては、「それはおかしい」と否定したくなることも</strong></span>あります。でも、<span class="marker"><strong>患者さんが話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”ためには、踏みとどまりましょう。</strong></span></p>
<p>どんなに<span class="marker"><strong>否定したくなる内容でも、とにかく最初は「はい、そうなんですね」の言葉から</strong></span>始めてみましょう。共感も理解もできなくて良いですから、とにかく最初に否定的な言葉を返すのだけは避けてください。</p>
<p><span class="marker"><strong>どうしても相手を否定すべきときは、まずは肯定的な言葉から始めて、その後から「だけどもしかしたら～」とやんわり意見を言ってみましょう。</strong></span>もちろん、押し付けがましいアドバイスにならないように要注意です。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point"><strong>患者さんの話を、患者さんの立場に立って、患者さんの気持ちに共感しながら理解しようとする。患者さんの話を善悪の評価、好き嫌いの評価を入れずに聴く。患者さんの話を否定せず、なぜそのように考えるようになったのか、その背景に肯定的な関心を持って聴く。そのことによって、患者さんは安心して話ができるようになります。</strong></div>
<p>学生さんが患者さんに対しても、自分に対しても真摯な態度で、話が分かりにくい時は分かりにくいことを伝え、わかるために努力する。そのような<strong>誠実な態度</strong>が、患者さんにも伝わり、良好な関係性の構築にもつながると思います。</p>
<p><span class="marker-under-blue" style="font-size: 18px;"><strong>勇気を出して、患者さんとコミュニケーションをとってみましょう。！</strong></span></p>
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